+すきなこと徒然日記+++

螻僖魁璽櫂譟璽轡腑鷓濱匱圓亮駝 そのほか 野球部、イベント情報など日々の出来事を記録中。

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命
「チェ 28歳の革命」

キューバのカストロと共に"キューバ革命"を成し遂げた男
チェ・ゲバラを題材にした作品。

(ストーリー)
舞台は1955年のメキシコ。

アルゼンチンの裕福な家庭に生まれ、その後医師となり
ながらも南米の貧しい人々の窮状を知るべく、南米
を旅していた27歳の青年エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デルトロ)
は旅先で故国キューバの革命を決意した29歳のカストロに
出会う。

同じ理想を抱いた二人は1956年、82人の革命軍の
仲間と共に、独裁者バティス政権下のキューバに向かう!
しかし、彼らの武器は粗末なライフル銃と革命への熱い
情熱だけであった...。

そんな彼らがジャングルでのゲリラ戦を続ける事2年余り...
その間に仲間も増え、地元住民からの支持も受けなが
ら組織は拡大していく。

ゲバラ自身も、持病の喘息に苦しみつつも前線で戦い、
いつしか仲間達から親しみを込めて"チェ"と呼ばれる
ようになっていた...。

革命の象徴であるカストロの右腕として前線での戦いから
国連での演説まで幅広く活動するゲバラ。
そして念願だったバティス政権を倒し、見事キューバの開放
に成功するのだった!!
〜後編の作品に続く〜

ってなストーリーです。


作品構成としては、過酷なゲリラ戦の映像の合間に、
国連での演説の様子を織り交ぜながら物語は進みます。
全体的にドキュメンタリータッチで描かれており、ハリウッド作品に
ありがちな"劇的な演出&BGM"は一切なし...。
決して面白いという作品ではないのですが、その分作品
自体に真実味&重みのある作品に仕上がっていました。

今なお世界的に人気の高い人物"チェ・ゲバラ"。
革命家として熱い情熱を持ちつつも、人々に対しては
非常に温厚で愛に満ち溢れた言動に、今日まで彼が支持
される理由なんだと作品を通じて僕も少し解ったように感じ
ました。

この作品で2008年度カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞
したベニチオ・デルトロですが、素晴らしい演技に加え、彼の話す
流暢なスペイン語には感服致します!

今月末に続けて公開の続編「チェ 39歳の別れ」も今から楽しみ
です♪

by moon

別窓 | 映画 ... 担当:moon | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<007/慰めの報酬 | +すきなこと徒然日記+++ | 地球が静止する日>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| +すきなこと徒然日記+++ |